特殊建築物定期調査専門 T&Nビルディングリサーチ 特殊建築物定期調査の目的
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   特殊建築物の法定調査は、その建築物を利用する不特定多数の人々の生命と健康の保守、
  災害時における被害の拡大の防止を主としています。
  また、定期的に調査を行えば、『適切な処置』を施すことで建築物の資産価値を守ることができます。
  『法定調査』などと言われると、『強制的にやらされる』、『調査のたびに工事を進められる』等、
  常にマイナスのイメージがおありでしょう。
  実際、調査の際、『この状態は、現行の建築基準法では違法なので工事が必要です。』等と言われ、
  工事をしたものの、工事完了後、『本当に必要な工事だったのか?』といった、
  疑念にかられる施主さまもいらっしゃると聞きます。
  現行の建基法では適用外だとしても、その建築物が違法とはなりません。
  建築物の竣工時の建基法に則って建てられた建築物で、現行法では適用外の建築物を、
  『既存不適格建築物』といい、これは、違法建築物ではないのです。
  そして、私、特殊建築物等調査者が行う特殊建築物の法定調査は、
  違法建築物の摘発を目的としたものではありません。

 








 
   

     
  建築物を利用する人たちが、万が一の災害時に死なないこと。
  
  建築物の持ち主の資産を守ること。

     

この2点を目的として行うのが、特殊建築物定期調査です。


 
 
 
 

 

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